住職ご挨拶

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〈浄向寺住職15世・西原法興〉
出身地:大阪府東大阪市
生年月日:1959年2月15日
学歴:
大阪府立高津高校卒
龍谷大学文学部史学科(仏教史専攻)卒
龍谷大学文学部真宗学科卒
龍谷大学文学研究科(真宗学)博士後期課程修了
Ⅿaster of Arts
職責・役職:
第14代住職西原文興(実父)の逝去により、平成23年2月に第15代住職に就任。
本願寺派布教使・本願寺輔教
大阪教区実践運動、広報部長を経て現在教学部長。
所属学会:印度学仏教学会会員・龍谷教学会議会員
全日本仏教会会員・大阪府仏教会会員
趣味:
スキー・囲碁・軽登山

ごあいさつ

当院住職の西原法興です。
浄向寺は、現在の地において、室町時代の「道場(どうじょう)」と呼ばれていた時代の約200年間を含めると、令和時代になって約500年の歴史があります。
それもひとえに、地元の皆さんからご信頼とご協力をいただいた賜物と、ありがたく感謝いたしております。
昨今は非常に社会が混迷を極めておりますが、浄向寺はご門徒の皆様とともに歩むお寺でありたいと思っております。
どうぞ今後ともよろしくお願いを申しあげます。

新型コロナウィルス対策

可能な限り通常の信仰生活を送らせていただきたいと考え、
当院ではコロナ対策を万全にして、皆様をおむかえしております。
いつもの法要行事は、いつものように着々と勤めさせていただきます。
そのために、
①マスクを全員着用すること。(お忘れになった方にはマスクを差し上げています)
②来院時に、全員に手指のアルコール除菌をお願いしています。
③本堂を換気。・・・窓を開放したうえで勤行。
④座席間の距離の確保。・・・イス席どうしの間隔を2倍近くとっています。
⑤退席後の座席を除菌する。・・・お帰りになった後で、「マジックリン」で、除菌しています。

国が求める感染症対策をシッカリと行うことで、
皆様に安心してお参りしていただけるように心がけています。